ゴミ部屋

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大阪の独居のご年配の方がケガでゴミ部屋に?

粗大ごみ

ご年配の方の一人暮らしが年々増加中です。若い世代に合わせるストレスもないので、元気で病気もケガもない間はいいと思います。ところが、一度ケガや病気で動けなくなると大変です。満足に動けない分、自分自身の周りに必要最低限の荷物を置くようになります。
洋服やちょっとした軽食、もちろんゴミ箱までもです。そして、ゴミを捨てに行ける間はまだ良しとしましょう。それすらも大変になってくると、少しずつゴミ袋が増加していきます。まして、自治体の分別方法で細部まで決められているので、仕分けも大変になり、ゴミ袋の種類が増えてゴミ袋が増えるのは当たり前です。
それすらも面倒くさくなってしまうと一つのゴミ袋にまとめて入れて後から分けようとなっていき、そのうちそのうちと先延ばしにしているうちに一人暮らしのご年配者のゴミ部屋の完成です。ゴミ部屋にしたくてしているはずではないはずです。動けないのが原因の場合もあります。もし、きれい好きの方なら、ほかの人にゴミ袋だらけの部屋を見せたくないと恥ずかしがり、ヘルパーさんを頼むこともしないでしょう。
まずは買い溜めをしない様にして動ける間に断捨離をして、物を減らしておくことです。今は、有料ですがスーパーなどで配達をいてくれる店舗が増えています。使えるサービスは使って、快適な生活を送れるように日々心がけてください。

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