ゴミ部屋

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大阪の片付けられない姉のゴミ部屋

物が多い部屋

姉の部屋はいわゆる汚部屋です。足の踏み場も無いほどのゴミ、漫画、食べた後の食器、服などが散乱してます。見かねた母が一緒になって片付けるのですが、3日くらいでもとの汚部屋になります。彼女が片付けれない理由としては、まず誰かが遊びにくる習慣がないので、片付ける為の動機が生まれないらしいです。誰か遊びにくるとなれば、少しは片付けると本人は言っていました。
次に、動くのが面倒と思っているということです。読む為に出した漫画も、棚にしまいにいくのが面倒になり、しまわず近くに積みあげていってます。食べたお菓子の袋や箱も、後でまとめて捨てればいいやと思ってしまい積みあげていってます。それでゴミ部屋が完成してしまいます。
あとは、汚部屋にいても危機感を感じないことだと思います。異臭がしても、自分に害がないからとか病気になってないから、別に片付けられなくても問題ないと思ってしまい、片付けの優先順位が下位になり、結果散らかりゴミ部屋と化すのだと思います。
以前、ゴミに虫がわいたときには流石に危機感が生まれて片付けたそうですが、目の当たりにしなければ、結局は動きません。不衛生だから片付けしないとダメだよと会う度、部屋を見る度に声はかけますが、今疲れてるからとか時間ないからとかなんかしらの理由をつけてしようとはしません。ゴミ部屋を作らない為には、姉の中身を変えてもらわないことには無理そうです。

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